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試験・サービス

項目 試験内容 動物種  
アトピー性皮膚炎モデルを用いた各種評価 コナヒョウヒダニアレルゲンを高濃度で含有する軟膏試薬「ビオスタ®AD」により、NC/Ngaマウスにアトピー様の皮膚炎を誘発する。経皮感作及び免疫。高率で疾患モデルを作製出来ることが特徴。皮膚炎に対する被験物質投与の効果を調べる。皮膚炎重症度スコア、血清IgE、皮膚組織の病理組織学的検査、掻破行動など、評価項目はご相談による。 NC/Ngaマウス 試験設計により期間や価格が変動いたしますので、個別にご相談を承ります
喘息モデルを用いた各種評価(非GLP) 卵白アルブミン (OVA) とAlum (アジュバント) で腹腔免疫、その後OVAを気管内投与することによって喘息反応を誘導する。即時性・遅発性気道抵抗、気道過敏性、肺胞洗浄液中の炎症性細胞の総数、リンパ球、単球・マクロファージ、好中球、好酸球の定量化、肺組織のH&Eおよび免疫染色による病理学的変化、種々のサイトカインの定量化等が可能である。比較的ばらつきが小さい結果が得られるのが特徴であり、化合物のスクリーニング等に適したモデルである。 Balb/Cマウス
関節炎モデルを用いた各種評価(非GLP) II 型コラーゲン (CII) とCFA (アジュバント) とを混和したものを s.c. 注射し免疫をおこなう (day 0)。Day 21に再度同様に追加免疫する。多発性関節炎はday25前後から発症を始め、day 35~40に最大に達する。Day 60まで関節軟骨・骨の破壊は進行する。関節炎発症率、重症度、血清中の抗 II IgG抗体価、サイトカインの定量化等が可能である。また、H&E、免疫染色によって関節の組織学的変化の観察が可能である。 DBA/1Jマウス
抗腫瘍効果(非GLP) 1)担癌モデルを用いた評価
担癌マウスを用いて、腫瘍の増殖に対する被験物質投与の効果を調べる。
2)細胞生存率評価
腫瘍細胞をマイクロプレートに播種し、被験物質添加による細胞増殖能に対する影響をMTT(3-(4,5-dimethylthiazol-2-yl)-2,5- diphenyl-2H-tetrazolium bromide)法によって評価する。
マウス
搾乳試験(非GLP) 搾乳器により搾乳し、乳量あるいはその成分を調べる。 マウス
ラット
血圧、心拍数、体温の測定(非GLP) 直接法(テレメトリーシステム)、間接法(血圧測定器)にて、血圧、心拍数、体温を測定する。
ラット
炎症性サイトカイン等の測定(非GLP) 培養細胞の炎症性サイトカイン産生に対する被験物質添加の影響を調べる試験である。培養上清中のサイトカイン量は、ELISA法により測定する。
動脈硬化試験 動脈硬化発症モデルマウスを用いて、被験投与物質の効果を調べる。 マウス
試験期間についてのご注意
試験期間は目安です。混雑の具合によって試験をお受けできない場合がございます。ご了承ください。

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